17 | 標準計器出発方式について誤っているのはどれか。? |
(1) | 「SID」は、上昇経路の他必要に応じ、上昇率、旋回完了区域、上昇完了地点等を指定し、滑走路ごとに設定する。 |
(2) | 上昇経路は、通常飛行場周辺に設置され、ている、NDB、コンパスロケーター、VOR、タカン、又は、VOR/DME、により設定する。 |
(3) | 「SID」における上昇勾配は、プロペラ機では、6000feet未満においては、300feet/マイルである。 |
(4) | リバーサルにおいては、管制上必要と認められる場合、又は障害物を回避するため、止むを得ない場合を除いて、出経路を指定しない。 |
18 | ILSについて空欄を埋めよ。下記の問題は全て正解が記入されているので覚える事。 |
(1) | ローカライザーの中心線は、原則として滑走路の中心線と一致していなけらばならない。ただし止むを得ない場合は、<3度>以内に限りオフセットできる。 |
(2) | ローカライザーコースの幅は、滑走路末端において、<700feet>を基準とし、 角度として<6度>以内である。 (滑走路が長くなると、グライドスロープの幅は狭くなる。 |
(3) | アウターマーカーを設置できない場合は、<レーダーフィックス>、<DME>、 <コンパスロケーター>、<NDB>、によりアウターマーカーに代えることができる。 |
(4) | ミドルマーカーは、原則として、グライドスロープの高さが<接地帯標高>上、<200feet>に達する位置の真下に設置する。 |
(5) | ミドルマーカーを設置できない場合は、その代替として<DME>を使用する事ができる。 |
X | 3問題はNAV−LOG。 合計21問題。NAV-LOG1問題=6点(3問題=18点)。択一1問題=各4点。(18問題=72点) |
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