計器試験問題練習=1997年11月度対策(その5)


17標準計器出発方式について誤っているのはどれか。?
(1)「SID」は、上昇経路の他必要に応じ、上昇率、旋回完了区域、上昇完了地点等を指定し、滑走路ごとに設定する。
(2)上昇経路は、通常飛行場周辺に設置され、ている、NDB、コンパスロケーター、VOR、タカン、又は、VOR/DME、により設定する。
(3)「SID」における上昇勾配は、プロペラ機では、6000feet未満においては、300feet/マイルである。
(4)リバーサルにおいては、管制上必要と認められる場合、又は障害物を回避するため、止むを得ない場合を除いて、出経路を指定しない。
18ILSについて空欄を埋めよ。下記の問題は全て正解が記入されているので覚える事。
(1)ローカライザーの中心線は、原則として滑走路の中心線と一致していなけらばならない。ただし止むを得ない場合は、<3度>以内に限りオフセットできる。
(2)ローカライザーコースの幅は、滑走路末端において、<700feet>を基準とし、
角度として<6度>以内である。

(滑走路が長くなると、グライドスロープの幅は狭くなる。
理由=滑走路進入端で横幅が700feetという制限があるから。)

(3)アウターマーカーを設置できない場合は、<レーダーフィックス>、<DME>、
<コンパスロケーター>、<NDB>
、によりアウターマーカーに代えることができる。
(4)ミドルマーカーは、原則として、グライドスロープの高さが<接地帯標高>上、<200feet>に達する位置の真下に設置する。
(5)ミドルマーカーを設置できない場合は、その代替として<DME>を使用する事ができる。
3問題はNAV−LOG。

合計21問題。NAV-LOG1問題=6点(3問題=18点)。択一1問題=各4点。(18問題=72点)

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Updated Dec. 3rd. 2000-2025-2000-2025
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